あらかじめ言っておきますが僕は数学の専門家ではないので、虚零真十進数(きょぜろしんじゅっしんすう)の第一発見者とか初歩の数え方まではできますが、引き算で零に当たったらどうするかとか負の数はどうするかとか自分の力では手に負えそうになかったのでChatGPTを使ってこの数学の構成を考えてまとめていきたいと思います。虚零真十進数という言葉は僕の考え出したオリジナル造語です。GPTに確認は取りましたが。
まず、定義→【虚零真十進数とは、零を実在する数として扱わず、差や不在は”虚”として認識する数体系である】
「虚零真十進数」→【英訳①Kyozero Decimal System(固有名詞) ②Decimal System Where 0 Represents Ten(説明用) ベスト名→③Virtual Zero Decimal System(理論名寄り) ④Ten-Valued Zero Decimal System(0が10の値を持つと明確化、数学っぽい) ベスト名→⑤Zero-az-Ten Decimal System】【「虚零(Virtual Zero)」】
例として、【パズル】0を使わずに計算できますか?
■問題①
5-5=?
ただし条件があります。→0を使ってはいけません
■ヒント
「何もない」と考えると詰まります。代わりにこう考えてみてください。
→「差は存在しているか?」
■①の答え
差は存在しない または 同一である
0という"数"を使わなくても、
・変化がない
・距離がない
という形で表現できます。
■問題②
3-5=?
→これも「マイナス禁止」です
■ヒント
数を結果として出そうとしないでください。
→関係で考える
■②の答え
3は5より2小さい
ここでも
・-2(マイナス)を使わなくても
→関係だけで表現できる
■このパズルの意味
私たちは普段、
・0(何もない)
・マイナス(不足)
を当たり前に使っています。
でも本当にそれは「必要」でしょうか?
■新しい見方
私はこれを
→虚零真十進数
と呼んでいます。
■定義(初期)
虚零真十進数とは、
零を実在する数として扱わず、差や不在は"虚"として認識する数の見方である。
■最後に
0を使わなくても、
世界はちゃんと記述できる。
むしろ
→"無"とは何か?
"存在しない"とは何か?
を考えるきっかけになるかもしれません。
※本記事は「虚零真十進数」の初期的な考察です。